パイナップルを買ったら、育てたくなります、ここは寒い青森なのに。暖かい東京の方なら、絶対育てますよね。

育て方









- まずはスーパーでパイナップルを買う
- 特にクラウン部が痛んでいないものを選ぶ
- おいしそうなものを選ぶ/意外と種類がある
クラウン部を外す
- クラウン部を包丁で切り落とす
- 底部の皮を手でとる
- パイナップをおいしく食べる(若いパイナップを食べると唇から血が出ます)
葉を取る(ここが大事)
- 下の葉をむしり取る
- だいたい10~20葉程度とる
- 根の「元」がちょっと見えます
乾かす
- クラウン底部が濡れているので乾かす/1週間程度
- 濡れていると雑菌に感染する
- 手で触って濡れていないこと確認する
植え付け
- 私は鹿沼土小粒を使います
- 植え付けたらたっぷり水をやる
管理
- 太陽にあてる
- なるべく乾燥ぎみにする
- てっぺんの葉が腐って抜けることがる
- てっぺんの葉が抜けてもあきらめずに育てる/脇芽が出てきます。(重要)
- 最低気温が10℃以下になる前に家に取り込む
- 冬は水をやらない、絶対に。
- たまに肥料をあげる。

最後に
暖かい地域ならいざ知らず、最低気温が氷点下になる青森でのパイナップル栽培は、まさに「冬越し」との戦いです。でも「青森でバナナ」をやっているバカがいます。

環境が良ければ3年ほどで実がつくそうです。脇芽が出てきたら土に植え替えることで、次々とパイナップルを増やすことができます。観葉植物としても迫力があり、育てる楽しみが尽きません。






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