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観葉植物(室内鉢植え)の管理
植物の管理の基本は、「置き場所」と「水やり」の2つだけです。
用土は市販の「観葉植物用」の土で問題はありませんが、私はそこに赤玉土(小粒)を3割ほど加えて、さらに少量の緩効性肥料を混ぜています。
- 置き場所を決める/窓際、廊下、玄関など
- 直射日光があたるかチェック/でも、あたってもダメではない
- 直射日光がある場合は、葉焼けしていないか観察する
- 水やりは、「土が乾いていたらたっぷりと」です
- 毎朝とか定期的に水やりするのはNG/根腐れの原因にもなる
- 土が乾いていたら、鉢を持ち上げて重さも確認する/重い場合は水やりを我慢する
- 水は受け皿にあふれるまで注ぐ
- 受け皿にあふれた水は捨てる
- ときどき葉水をする
- 毎日、葉を「よしよし」する/かわいがること
観葉植物を越冬するためには
多くの観葉植物は、暖かい地域に生息しています。そのため、青森県の冬の寒さは植物にとって厳しい環境になります。春に観葉植物を購入し、冬の寒さで枯らしたことはありませんか?そして、翌春にまた同じ植物を買った経験はありませんか?まずは、おなたの家の温度は10℃以上ありますか。
- 植物の傍らに温度計を置く/私は百均で購入しています
- 10℃以上あること/10℃下回る場合は置き場所を変えるか防寒対策をする
- 水やりは、そこの環境と植物の状態を見極めて判断する
- 冬でも新芽が展開するような環境であれば、「土が乾いていたらたっぷりと」です
- 植物が寒さで休眠状態(新芽が展開しない)ならば、水やりは控える
- 冬は乾燥するので加湿器で湿度を60~70%に保つ/ダメなら葉水をする
- どうしてもダメな場合は、温室の導入を考える
柑橘類(鉢植え)の管理
柑橘類(みかん、レモンなど)は暖かい地方の植物で、寒冷地では育たないと思っていませんか。
しかし、管理をしっかりやれば寒冷地/青森県でも十分育ちます。
- 用土は赤玉土7:腐葉土3+川砂か鹿沼土か軽石が1割程度+緩効性肥料少々
- 日当たりに置く
- 強風は避ける/葉が傷つく
- 水やりは、「土が乾いていたらたっぷりと」です
柑橘類を越冬するためには
まずは、植物が置いてある場所の環境を知ることです。温度計で温度をモニターすることが基本です。私はもう6年育てています。
- 最低気温が10℃を下回ったら屋内に取り込む
- 玄関や廊下などの明るい場所に置く/日光にあたると良い
- 温度計を準備し植物の傍に置く
- 0℃以上あること/レモンだけ10℃以上
- 水は基本やらない/葉が丸くカールしたら水切れのサイン
- 20℃以上の暖かい日が続くようであれば、水やりをする
- 最低気温が10℃を超えたら屋外に出す。
- 枯れるようであれば温室を考える
