今年の夏は、青森でも経験したことのない暑さでした。そのためか、アゲハ蝶の姿を見たのは9月に入ってからです。庭の柑橘系の木に卵を産み付けに来ました。


孵化した幼虫は、最初は黒茶色い色をしていますが、しばらくして大きくなると(脱皮すると)緑色のかわいいイモムシになります。


9月下旬、蛹になりました。これで冬を越して来年の6月頃に蝶になります。


蝶の蛹の虫かごは、一番右側です。三匹イモムシがいましたがもう一匹がまだ蛹になっていません。蛹になったら、虫かごをきれいに掃除して冬を迎えます。羽化は来年の6月頃になると思いますので、今年の報告はそれまでお休みです。




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